『東洋医学の神秘に触れる〜指握り健康法(第6回)」ワークショップを開催しました。

今回初の金曜日の夜の開催 とあって、平日会社勤めのOLさまがたの参加でした。

講師の宮本先生はほんわか穏やかに解説をはじめます。
分かりやすい様に、肩こりや腰痛などご自身のカラダの不調を目安にします。その部分に該当する手の部分をさすったり、つまんだり。。
自分の ’カラダの声’ をつかみとろうと
みなさん真剣(^0^)ノ

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どこをどう握るか。。

チェック方法(筋反射)で特定し、握ります。
すると、トクトクっと脈をうちはじめて、だんだん早くなりカラダが温かくなります。
さらに続けると、すーっと流れ出す。
カラダはちゃんと反応しているのですね。

宮本先生は手だけに鍼、お灸などをして治療を行なっていらっしゃいます。
その理論を使って’健康法’としてこの『指握り健康法』を紹介してくださっています。

カラダの不調が気の滞りからくると考える東洋医学。
カラダ全体を一つとしてとらえ、カラダの調和(バランス)がとれていないと問題を起こすと考えています。
ある日突然病気になっているのではなく、不調が進んでしまった結果病気になったと考えるならば、
自身の体質を知り、不調になる前に調子を整えて自身を労ってあげましょう。

私のスタジオでは、ピラティスやYAMUNA® 、TRX® といった運動やアロマトリートメントなどを通じて自身の気づきへのお手伝いをしています。
ハーブ講座、アロマ講座などのワークショップも然り。
アナタのカラダを多角的にいい状態に保てる様にしたいなと考えています。

まずは、自分のカラダがどういう状態なのか。
自身で感じて気づきを高めましょう。

今回は ’陽’(手の甲側、筋骨格系)のチェックを行ないました。
次回の講座では ’陰’(手の平側、内臓の機能)や ’三一体質’(さんいつたいしつ)などについてお話できたらいいなぁ〜
またの受講をお待ちしています。

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先生の手はホントに温かくってパワーを感じます!

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摩ってますね〜
ふふふ。。

ちょっと続けてみてくださいね〜〜