11月はお勉強ラッシュでした。
情報は常に進化していて、終わりはありません。

その間、私、8年ぶりに熱がでまして、それから、少しずつリハビリ中です。
動けなくて寝込んでいる中、感じたことは、筋肉や腱、骨が萎縮して行く感覚、そして、動くことができない。

動くと痛い、いつもはできることができないという不安。

カラダだけではなく、ココロも落ちて行く感覚でした。
まさしく、10歳以上歳をとった感覚でした。
やっとこさ、食べ物を口にし、ブログも更新できる状態になりました。
元気っていいなぁ~~

◇◇◇

参考までに、とある病院に掲示してあった記事を引用させていただきます。
2012年10月に医療機関向けに発表された雑誌の記事のようです。

加齢によって、性ホルモンと成長ホルモンの分泌が低下し、
その結果、筋肉量や骨密度が低下して筋力や持久力が低下する。
こうした生物学的老化を食い止めることは出来ないものの、
その進行を遅らせることが出来る反面、副作用も伴う。

ザンクトガレン高齢者病院高齢者健康専門センターのThomas Munzer博士は、
ドイツ内分泌学会のセミナーで、
「体力が著しく低下した80歳代半ばの高齢者19例に対して週3回、成長ホルモンを投与したところ、体重の増加と歩行速度の改善がみられたものの、インスリン抵抗性が上昇していた」また、「男性では、テストステロンの投与により筋肉量を増加させ筋力を高めることが可能だが、長期投与が必要で、前立腺がんのリスクが懸念される」と述べている。

これに対して、ドイツ、ハイデルベルグのアガプレジオン・ベタニエン病院の Klaus Hauer 博士らは、多重疾患のある高齢者を対象に、
1回2時間の筋力トレーニングを週2回おこなう筋力トレーニング群と、
同時館椅子に座ったまま一般的な体操を行う対照群を比較。
その結果、開始から3ヶ月後の運動機能は、
対照群に比べ筋力トレーニング群では有意に優れており、
最大筋力は約50%増加していた。
この値は30 年間で失われる筋力に相当するという。

特に、筋肉トレーニング開始前に運動能力が低かった患者と認知症患者で最も高い効果が得られ、階段の昇降や椅子からの立ち上がりが改善。
さらに認知機能と精神状態の改善も認められたという。

博士は、研究を振り返って、
「開始当初は患者に筋力トレーニングの意義を理解してもらうのが大変だったが、
効果が現れてくると、患者は筋力トレーニングを止めたくないというようになった」
と述べている。

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この意味を、理解できますか?
運動機能の低下が、精神的なバランスをくずしたり、認知症と関係があることを意味しているのです。
若いうちには、気づかなかったこと、そして、だんだん体調の変化を感じはじめます。

まずは、運動能力の向上を目指してはいかがでしょうか?

ピラティスやヤムナの効果として挙げられるものとして、
姿勢改善運動能力筋力の向上はもちろんですが、さまざまな不定愁訴の改善外見の美しさがあります。驚くのは、精神的なリラックス効果仕事や家事などへの集中力が高まる更なる向上心などです。
(※効果など感じ方は人それぞれですので、個人差があります)

まさしく、上記の記事とかさなりませんか?

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10年後、20年後・・・も元気で美しくいたいなら、効果的な運動をはじめた方がいいですよん。