Pilates Leadership Concepts(PLC)
– Elite Professional Training Course Module2
(ピラティスリーダーシップコンセプト
エリート・プロフェッショナル・トレーニングコース
モジュール2)の B (後半)。

このコースはすでにピラティスの指導をしているトレーナーが
更なるステップアップのために受講します。

講師のマリ=ジョゼ先生。
と前半で共に学んだ方達との再会。

今回、不覚にも前日に高熱を出してしまい、体調不良での参加となってしまいました。
不幸中の幸いで、熱は下がってくれたのですが、寒気で、筋肉が緊張して、集中力にかけていました。

しかし、実際に見るのでは違います。
しっかりと目に焼き付けようとしました。

上図は、ピラティストレーナー仲間のマッキーのお爺さまが作ってくれたという、紙細工です。丸いのは、肩甲骨の動きのイメージとして、その1カ所を解いたのが右の画像で、脊椎のテンセグリティーモデルです。
こんな構造が、ヒトにはあるのです。
カラダって不思議です。

スムーズに動く背骨は健康的でしなやかで美しい。

解剖学では、脊柱について、と今回は、筋膜についての新たなそしてさらに詳しい情報でした。私自身は、生徒として、カラダが勝手にピラティスを選んでいると思っていましたが、その理由が理論的に明らかになってきたのです。
加齢や反復する動きにより、カラダの制限が起こり、不調を感じる様になる。
それを解消するためには、この筋膜を無視しては不可能であること。
これまでも、筋膜のラインに沿ったエクササイズを続けてきたのですが、実際にカラダが安定を保ちながら柔軟性も高まると感じていたことは間違いではなかったようです。

まだ、筋膜について研究をされて歴史が浅いですが、
これからは、もっと注目を浴びてきそうです。

できるだけ、カラダを健全で若い状態に保つ。
これからのテーマ

Rejuvenation

これは、若返り、元気を回復する という意味です。

そのために、呼吸を使ったゆっくりとした動きが効果的だと。
今回の体調不良で、まさしく、この言葉を実感しました。
私のカラダは、元気な時を記憶していますから、カラダはいままさにそこに向かおうとしています。

今回マリ=ジョゼ先生の言葉で印象的だったのは、

『一生懸命頑張って動くのではなく、私たちは賢くエクササイズしましょう!』

歯を食いしばって、汗水垂らして何百回も行なうのではなくて、
正確に必要なエクササイズを行ない、最小限で最大限の効果を引き出そうではありませんか!