2年ぶりのYAMUNA(R) リサート が開催されました。
これは、ヤムナ(R)の認定プラクティショナーが資格を維持するためとより詳細なワークを学ぶための講座で認定者(プラクティショナー)しか受講できません。年々、ヤムナ(R)のプラクティショナーは増えてきていまして今回はなんと85名の受講者が日本または海外からも終結。日本で認定されている総資格者の半数くらいとのことでした。

毎年テーマが違うのですが、今回は満を持して 『PELVIS (骨盤)』にフォーカス。それまでも骨盤底に関するワークは学んでいますが、リサートでは毎回予想を上回る驚きの詳細なワークを紹介してくれるので開催前から期待大でした。

創始者ヤムナ・ゼイク女史が解剖学の深い知識により手技によってクライアントの骨の構成やアライメントを整えて本来持っている治癒力を引き出し高い評価を得ました。それをボディ・ロジック(そのテクニックをヤムナ・ボディ・ロジック(R) )と呼んでいます。
その考え(ロジック)に基づき専有のボール等を使用したセルフケアを考案しました。それが ヤムナ・ボディ・ローリング(R) です。

ヤムナ・ボディ・ローリング(R)の特長は

まず『骨』をワークする。

そして、『筋肉』へのワークへ。

今回の ‘骨盤底’ も『骨』のワークから。
より詳細な 仙骨のワーク。そして 腸骨、恥骨、坐骨へと骨盤を形成するそれぞれの骨にフォーカス。
骨盤底は生殖器回りでデリケートなゾーンですから未知な部分が多いです。
いままで行っていたワークも素晴らしいものでしたが、ヒトのカラダとはいかに神秘的なものかと改めて実感しました。終わって立ち上がるとカラダの内側からエネルギーを感じて自然と力強く立てていてカラダがふっと浮き上がるのです。
会場は資格者ばかりですが、みな驚きと歓喜の声を挙げていました。私自身でいうと長年ある程度は行っていましたから痛み等は全くなく終わった後顔の頬骨が引きあがり頬の色が自然に赤みがさし呼吸量が増えドライアイ気味の瞳がウルウル。リフトアップ、ヒップアップです!!!!!

骨盤底のエクササイズとしてTVやインターネット、雑誌等でさまざまなものが紹介されています。主にそのエリアの筋肉を使うようなものが多いです。
尿漏れ予防とか産後のケアとして注目を浴びていますが、骨盤底筋群の働きは排泄はもちろん、生殖にも関わりますし、内臓を下から支えるという骨格を支えてもいます。体幹を安定させ、呼吸と連動して機能しています。女性だけに限らず男性にも大切なエリアと言えます。
このYAMUNA(R)のワークはそれらのエクササイズとは一線を画すものといえるのではないか。しかもワーク直後にカラダの変化を感じられるのです。初めての時はなおさら。ぐいぐい頑張らなくても自ずと必要な働きを行ってくれるのが理想ではないでしょうか?

創始者ヤムナ・ゼイク女史はいいます。

『BONE FIRST』

彼女がいう ’ボディ・ロジック’ が自動的に働き始めるのです。