東洋医学の神秘に触れるvol.24のテーマは『症状から見る臓腑の状態と指握り健康法』。

肩が凝る、視力が低下する、喉が渇く、時期的に皮膚トラブルが起きる などなど、体調の変化を感じることはよくあることです。

その体調の変化は東洋医学の観点からみると経絡の変化と関連があるようです。

例えばぎっくり腰、風邪、花粉症などその症状が出た時にはそれ特有の経脈の状態になっているといいます。

今回季節的にも多い花粉症について教えていただきました。

その対処法を手と指の調整だけでやってみるというもの。

普段寡黙な宮本先生ですが、かなり自身を持ってオススメできるほどの内容とのことで『秘技です!』とおっしゃっていました。

花粉症の症状があると4つのポイントの箇所を調整すると症状が即効改善するようです。該当する箇所を触ると動きにくかったりしています。調整後その箇所はスムーズになります。しかし、参加者に花粉症の方がおらず。その指握りの成果を確認することができませんでした。次回はぜひ花粉症の症状の方に参加していただきたいですね。。

 

話は少しずつそれて、みなさんそれぞれいまの自身のカラダの不調について質問があり、それぞれ調整することに。

手と指を調整していく度にカラダはリラックスし、可動域も増えていき、背筋を伸ばせるようになったり、呼吸が入るようになったり、腕がスムーズに廻せるようになったり。。

ヤスコインストラクターにおいては、ヨガの動きをもっと楽にできるようにとリクエストをしてその場で動画を撮影してみたり。

毎回感嘆の声が揚がります。

 

カラダが内側から解けていくとココロも解れていくのです。

 

巷には本やインターネットやTVの健康番組などたくさん情報がありますが、いざ自分のこととなると分からない のではないでしょうか。

少しずつ理解を深め、参考になる対処法を学んでいくと快適な日常を過ごせそうです。

 

 

 

 

LAS ALASの意味は’(両)翼’ という意味。

薬院スタジオはEscondite LAS ALAS と名付けていますが。’Escondite’は ’隠れ家’ です。

疲れたり傷ついたりした翼を癒して飛立てますように。