有名なスポーツ選手や芸能人がピラティスやジャイロトニックをしてることはよく言われていることです。

 

解剖学や生理学、運動力学も沢山の情報がある昨今、逆説も多いですし迷ってしまいますよね。

 

先日、野球選手のイチローがテレビのインタビューに答えていました。動画がありますのでシェアしたいと思います。

 

その中で、まずは ’人体を知ること’ がケガを少なく現役の選手生活を続けられると語っています。

’遠回りが近道’

’トラやライオンはウェイトトレーニングしないでしょ!’

とも。

 

自分で試して失敗を経験して辿り着けるものがあるのだと思います。考えすぎるのではなくカラダで理解する。

説得力のある発言。

でもそれは弛まぬ努力(経験)からくるのです。

 

 

そして、そのTV番組の後、見つけたサイトです。

以前よりイチロー選手がピラティスをしているとは聴いていましたが、どのようなトレーニングなのかはわかりませんでした。

http://newsroom.zen-jp.info/ichiro_pilates/

( ↑ 上記をコピー&ペーストしてください)

 

このサイトによると、毎日食事前にマシンピラティス(リフォーマーと思います)で調整しているとのこと。

やはり!そうだったか!!

あの動画でのコメントを聴いているとマシンピラティスを行うと分かる感覚だなぁと思っていたのです。

 

私自身も健康になれる、やせる!と思い長年ウェイトトレーニングやエアロビクス、ストレッチ体操を行っていました。一応トレーナーについていたのですが、ケガを繰り返し、腰痛になやまされるようになりました。

私がこのボディワークの道にのめり込んだのはこのリフォーマーを使ったマシンピラティスをはじめて経験してからでした。その半年前にマットピラティスを始めていましたが、それとは全く違う感覚。

その後、真剣にピラティスに取り組み、さらなるメソッドのYAMUNA®でカラダの痛みを克服しました。(完璧にはまだまだですけど。)

そのメソッドの素晴らしさもさることながら、’カラダの理解’ が深まったからだと気づきました。

やみくもなトレーニングは、いまとなっては無駄なことだとおもっていますが、その無駄なことはいま無駄にはなっていないのです。

 

 

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マシンピラティスはスプリング(バネ)を負荷に用い、マシンをさまざまな使い方で全身あらゆる箇所の調整を行うことができる優れものです。

プロのアスリートやダンサーもですが、一般の方、若年層、妊娠中の方、病気やケガの予防やリハビリにとその方がもつ能力を引き出すプログラムがたくさんあります。

マシンピラティスは千早スタジオで可能です。

 

 

これまでにない、精巧でしなやかな痛みがない、したいことが苦もなくできるカラダに!!!

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LAS ALASでは、随時体験を行っています。

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※アイキャッチの画像はお借りしています。

MIAMI, FL - AUGUST 22:  Ichiro Suzuki #51 of the Miami Marlins hits during a game against the Philadelphia Phillies at Marlins Park on August 22, 2015 in Miami, Florida.  (Photo by Mike Ehrmann/Getty Images)