ヤムナ資格者向けプレグナンシー特別セミナー
「産前産後のからだの変化と運動提供」
〜ヤムナメソッド実施に伴う・産前産後のガイドライン〜

助産師/ヤムナプラクティショナーである白木和恵さんに解説をしていただきました。

母子共に健康的な産前産後を迎えるために、ヤムナプラクティショナーとしての最低限の解剖学・生理学・特徴的な変化をより医療的な観点から学べる貴重な機会になりました。

私が提供しているYAMUNA®のメソッドやピラティス、アロマなどはすべてアメリカのもの。
欧米人と日本人では骨格も違えば、住環境、食生活、健康や妊娠出産に対する考え方、医療との関わり合い方も違います。当方のスタジオにはほとんどが日本人が訪れますので、日本ではどうなのか、、、
医療現場ではどうなのか、
という視点からの話が聴けてとても参考になりました。

 

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妊婦さんのお腹は、赤ちゃんが約10ヶ月も過ごすことになる大切なお家です。

骨盤や胸郭がよじれたり縮んでしまうと、赤ちゃんが過ごすスペースが少なくなり居心地が悪くなってしまいます。

お母さんにとっても+1人分の体重を支えることで、カラダにかかる負担は増大。
妊娠中の不調、難産、産後の体調の戻りが良くないのは、母体の骨格的な理由も大きいのです。

YAMUNA® には、その妊娠中、産後のケアにピッタリなワークがあります。

もちろん、妊娠前からカラダの調子を整えておくとよいですね。

 

 

ヤムナのグッズは簡単に手に入るようになりました。
このワークはとても理論的です。
ワークをするにあたっては、トレーニングを受けたYAMUNA®の正規プラクティショナーから指導を受けられることをお勧めいたします。