ADE2014

 

2年ぶりにCPR(心肺蘇生法)と AED(自動体外式除細動器)の講習を受けてきました。

CPRとは、“Cardio Pulmonary Resuscitation”の略語で「心肺蘇生」という意味。
AEDとは ”Automated External Defibrillator”の略語で「自動体外式除細動器」のこと。心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。動作が自動化されているので、施術者が一般の人でも使用できるよう設計されている。日本国内では平成16年から医療従事社以外の一般人でも使えるようになり、これに伴って駅などの公共の場におけるAED設置が増えています。

これまで3回受講しているのですが、前回の2回はアメリカで認可を受けた団体の講習でした。今回は消防署が行っている講習を受けてみました。
申込みの段階でも定員に達していて予約がなかなか取れず驚きました。

当日講習会場(防災センター)へ行きますと、若い学生の方から中高年の方、意外に女性が多かったです。
話を聞くと、学生さん、介護施設のスタッフの方でした。

グループに分かれて胸骨圧迫、人工呼吸の練習。ADEの装着の仕方など。
実際にやってみると間違っていたり、しんどかったり。

いま元気なのが ‘当たり前’ ではなく、’有り難い’ ことなのだと改めて実感しました。

このポストをご覧になった方、機会あれば受講してみては?

 

 

総務省消防庁のサイト AED使用方法についてはコチラ